グランミューズ・サロン開催レポート(2026/02/15)
| 日程 | 2026年2月15日(日) |
|---|---|
| 主催 | 中津 美和 |
| 会場 | ヤマハミュージック広島店 |
2026年2月15日(日)、ヤマハミュージック広島店にて、第4回目となる「グランミューズサロン~ゆうピアノ~」を開催いたしました。
今回は14名のお申込みをいただき、初回からの常連の方から、口コミやWEBを通じて参加された初参加の方まで、ピアノを愛する多彩な顔ぶれが揃いました。
(会場入り口のウェルカムボード)
前向きな言葉が溢れる演奏タイム
演奏前のコメントでは、「基礎から学び直している」「ピアノを始めてちょうど50年の節目」「アンサンブルが生き甲斐」など、非常にポジティブな言葉が数多く聞かれました。お一人お一人の「学び」や「感謝」の想いが音色に現れており、会場全体が心温まる空気に包まれました。
第2部では、親子によるピアノとカホンのアンサンブルでチック・コリアの『スペイン』が披露され、躍動感あふれるリズムに会場の熱気も最高潮となりました。
(躍動感あふれる親子アンサンブルの披露)
「この曲の、ここが好き♡」を語り合う交流タイム
演奏後の交流タイムでは、「この曲の、ここが好き♡」をテーマに語り合いました。主催者によるドヴォルザーク『ユモレスク』の解説を皮切りに、「再現部直前の和音進行」や「バッハのシンフォニアのバスの動き」など、愛好家ならではのこだわりポイントが次々と飛び出しました。
実際に入れ替わり立ち替わりピアノを弾いて「好きポイント」を実演し合い、「エモい!」「わかる!」と共感が広がる、まさにピアノ愛好家(オタク)たちの濃密な時間となりました。
(ピアノを囲んで盛り上がった交流タイム)
当日披露されたプログラム(抜粋)
| 作曲家 | 曲名 |
|---|---|
| ドヴォルザーク | ユモレスク op.101-7 |
| ブルグミュラー | 大雷雨 |
| 吉松隆 | 春:5月の夢の歌 |
| ショパン | ノクターン第5番 Op.15 No.2 |
| ラフマニノフ | 前奏曲 op.23-5 |
| チック・コリア | スペイン |
| バッハ | シンフォニア第9番 |
| ブラームス | ラプソディ1番 |
| リーバーマン | 「ガーゴイル」より |
今後も定期的に、ピアノ愛好家の皆様が「弾きたい時に弾ける」自由で心地よい場を作っていきたいと考えています。次回の開催もどうぞお楽しみに!

